トレーナートレーニング

パーソナルトレーナーのあり方

 
 

【パーソナルトレーナーのあり方を考える】

 
パーソナルトレーナーのあり方とは何か。
豊富な知識、リーダーシップ、スポーツエリート、ビジネス感覚。
様々な要素が必要ですが、必ず必要なものもあれば、そうでないものもありますよね。
 
 

【スポーツエリートが偉いわけではない】

 
パーソナルトレーナーは「スポーツエリートでなければならない」となると、生まれ持った素質があり、誰もが憧れる能力があるかもしれません。しかし、能力がない人はどうすれば良いのでしょうか。
そう考えると、必ずしも「スポーツエリートでなければならない」と言ったことはないでしょう。
また、スポーツエリートだったトレーナーが偉いと言うわけでもありません。
 
逆に、スポーツエリートではないからこそ、分かる痛みがあるはずです。
 
 

【人の痛みを知るパーソナルトレーナー】

 
もちろん、クライアントにも好みはあります。
圧倒的な存在のトレーナーを目標にし、少しでも近付きたい。そういったタイプももちろんいます。
 
しかし、リーダシップのみのトレーナーでは、幅広いクライアントへ、問題解決のお手伝いをすることが難しくなります。
 
そこで大切なことが、人の痛みを知っているかどうかです。
 
レベルに差があるにしても、目標に対しての試行錯誤をしたことがあるかどうか、相手の立場になって辛さを知り、サポートのためのコーチングができるかどうか、ということが大切です。
 
 

【ペーパーパーソナルトレーナー】

 
痛みを知る。
ここで考えて欲しいのが、トレーニングをしているかどうかです。
自身がトレーニングをしないパーソナルトレーナーに、教わりたいでしょうか?
自動車の免許を持っていない自動車教習所の教官に運転を教わりたいでしょうか?
または、免許を持っていてもペーパードライバーな教官に運転を教わりたいでしょうか?
 
マッチョでありなさい、体脂肪率〇〇%でありなさい、バーベル〇〇kg持ち上げなさい。
そんなことは言いませんが、せめて、自分のカラダと本気で向き合ったことがあるトレーナーであるべきです。
悩んだことが多く、問題解決のための努力を多くしたトレーナーの方が、引き出しは多いはずでしょう。
 
どちらのトレーナーを目指すかは、あなた次第!
 
そんなことは一切ありません。
 
より良い価値を提供するために、最善の努力をしましょう。

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